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技術士のトリビアPE trivia

技術士のメリットとデメリット

技術士は「自分の好きな生き方」「世の役に立つチャンスがある」のが最大のメリット。
前例のないことも、「技術士の責務だから・・・」と自分を推すことができます。
預かった資格だから、世の中の役に立てて還元したい、と感じます。

Q:技術士になるメリットは?
A:私は技術士だから発言しないと!など、迷ったときに背中を押してくれる、精神的に窮地に陥ったときに支えてくれる存在。
そんな時のBGMは地上の星(中島みゆきさん)です。
他には、名刺交換で相手が技術士を知っている人だと3分程度、話題になります。
とりあえず話を聞いてもらえたりもします。
普通だったら門前払い。実際、これはすごい有難いことです。

Q:技術士になるデメリットは?
A:良くも悪くも「私は技術士として活動します」という登記(5万円ほどかかります))を国にしているので技術の悪(消極的な知ってて言わない悪も含みます)から逃げてはいけません。
これをデメリットと言う人もいますが、メリットと見る人もいます。
ともあれ、登記の際は奥様(または旦那様)の了解を取りましょう(法があるとはいえ、場合によっては職をなくすこともあるかも知れません)。
こう書くとデメリットの方が多いのでは・・・と感じる方もいると思います。

結局のところ、自分がどうしたいかどうあるべきと考えるかだと思います。
金銭や地位についてうまく生きたとしても、心の奥底が「納得できん!」と言うのなら、一度きりの人生としてどうなんでしょう?ってことだと思います。

ともあれ、奥様の賛同を得られた私は幸せ者だと感じています。
感謝。

Q:技術士になる収入面でのメリット・デメリットは
日本は技術力=収入ではないので、収入増を目指すのなら「技術士」を取るだけではかなり無理です。
生涯現役エンジニアであっても、十分な収入があるとはなかなかならない。
私は特段収入に困っていませんが、それには方法が別にあります。
私の理念は「収入が十分ある」=「収入のために妥協せずにあるべき技術を提供できる」です。
それって技術士の意味がないじゃないの??って感じる人もいると思いますが・・・
ミッションや目的があるから(別のところから)収入が増えるんですよ。
ご希望者には「別の方法」の情報を提供していこうと考えています!

2016.02.06 -18.04.08


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