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技術士のトリビアPE trivia

不眠と短時間睡眠法

30歳後半は如何に睡眠時間を削るかが大きな課題でした。
それで短時間睡眠法を使っていました。
まとめて寝るより、疲れたらちょこちょこ(5分程度)寝て、夜は4時間くらいにすれば時間が節約できる!という方法です。

確かに効率がいい。

しかし、一線を越えて40歳頃に「全く眠れなく」なり、睡眠導入剤をお友達に一日6時間睡眠という規則正しい生活に移りました。
ちなみに、私の場合は薬が効きにくくなることもなく、6時間経つとすっきり効き目が切れるためお仕事には全く支障がない。
午後の会議も眠くなることがなく、あのJ・スキナー氏のメガイベントでばたばた睡眠不足で参加者が倒れていく状態でも冷静にメモをとっていたりします。

ところで、最近(2016年春頃)は仕事で睡眠時間が3,4時間のことが多いのです。
さすがに疲れて頭が回らないっと感じたときはソファに仰向けになって・・・だいたい5分ほど意識が飛びます。
目覚めると頭がすっきり、フルパワーで働けます。

なんでしょう。
私は眠れないのではなく、眠りが変化しただけだったのでしょうか?
それとも、歳をとるにつれて疲れを感じる能力が低下しているだけで、体には大きなダメージが蓄積しているのでしょうか?
人生かかっています。

健康と睡眠は大切にしたいですね。

2016.04.26 -17.02.10


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